口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 詩篇 62 5 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。 わが望のぞみは神かみから来くるからである。
0 詩篇 62 6 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、 わが高たかきやぐらである。 わたしは動うごかされることはない。
0 詩篇 62 7 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた わが救すくいとわが誉ほまれとは神かみにある。 神かみはわが力ちからの岩いわ、わが避さけ所どころである。
0 詩篇 62 8 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた 民たみよ、いかなる時ときにも神かみに信頼しんらいせよ。 そのみ前まえにあなたがたの心こころを注そそぎ出だせ。 神かみはわれらの避さけ所どころである。〔セラ
0 詩篇 62 9 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた 低ひくい人ひとはむなしく、高たかい人ひとは偽いつわりである。 彼かれらをはかりにおけば、彼かれらは共ともに息いきよりも軽かるい。
0 詩篇 62 10 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた あなたがたは、しえたげにたよってはならない。 かすめ奪うばうことに、むなしい望のぞみをおいてはならない。 富とみの増まし加くわわるとき、これに心こころをかけてはならない。
0 詩篇 62 11 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた 神かみはひとたび言いわれた、 わたしはふたたびこれを聞きいた、 力ちからは神かみに属ぞくすることを。
0 詩篇 62 12 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌うた 主しゅよ、いつくしみもまたあなたに属ぞくすることを。 あなたは人ひとおのおののわざにしたがって 報むくいられるからである。
0 詩篇 63 1 ユダの野のにあったときによんだダビデの歌うた 神かみよ、あなたはわたしの神かみ、 わたしは切せつにあなたをたずね求もとめ、 わが魂たましいはあなたをかわき望のぞむ。 水みずなき、かわき衰おとろえた地ちにあるように、 わが肉体にくたいはあなたを慕したいこがれる。
0 詩篇 63 2 ユダの野のにあったときによんだダビデの歌うた それでわたしはあなたの力ちからと栄さかえとを見みようと、 聖所せいじょにあって目めをあなたに注そそいだ。