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0 詩篇 66 11 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび あなたはわれらを網あみにひきいれ、 われらの腰こしに重おもき荷にを置おき、
0 詩篇 66 12 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび 人々ひとびとにわれらの頭あたまの上うえを乗のり越こえさせられた。 われらは火ひの中なか、水みずの中なかを通とおった。 しかしあなたはわれらを広ひろい所ところに導みちびき出だされた。
0 詩篇 66 13 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび わたしは燔祭はんさいをもってあなたの家いえに行いき、 わたしの誓ちかいをあなたに果はたします。
0 詩篇 66 14 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび これはわたしが悩なやみにあったとき、 わたしのくちびるの言いい出だしたもの、 わたしの口くちが約束やくそくしたものです。
0 詩篇 66 15 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび わたしは肥こえたものの燔祭はんさいを 雄羊おひつじのいけにえの煙けむりと共ともにあなたにささげ、 雄牛おうしと雄おやぎとをささげます。〔セラ
0 詩篇 66 16 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび すべて神かみを恐おそれる者ものよ、来きて聞きけ。 神かみがわたしのためになされたことを告つげよう。
0 詩篇 66 17 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび わたしは声こえをあげて神かみに呼よばわり、 わが舌したをもって神かみをあがめた。
0 詩篇 66 18 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび もしわたしが心こころに不義ふぎをいだいていたならば、 主しゅはお聞ききにならないであろう。
0 詩篇 66 19 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび しかし、まことに神かみはお聞ききになり、 わが祈いのりの声こえにみこころをとめられた。
0 詩篇 66 20 聖歌せいか隊たいの指揮者しきしゃによってうたわせた歌うた、さんび 神かみはほむべきかな。 神かみはわが祈いのりをしりぞけず、 そのいつくしみをわたしから取とり去さられなかった。