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0 ホセア書 12 10 わたしは預言者よげんしゃたちに語かたった。 幻まぼろしを多おおく示しめしたのはわたしである。 わたしは預言者よげんしゃたちによってたとえを語かたった。
0 ホセア書 12 11 もしギレアデに不義ふぎがあるなら、 彼かれらは必かならずむなしき者ものとなる。 もし彼かれらがギルガルで雄牛おうしを犠牲ぎせいにささげるなら、 彼かれらの祭壇さいだんは畑はたけのうねに積つんだ石塚いしづかのようになる。
0 ホセア書 12 12 (ヤコブはアラムの地ちに逃にげっていった。 イスラエルは妻つまをめとるために人ひとに仕つかえた。 彼かれは妻つまをめとるために羊ひつじを飼かった。)
0 ホセア書 12 13 主しゅはひとりの預言者よげんしゃによって、 イスラエルをエジプトから導みちびき出だし、 ひとりの預言者よげんしゃによってこれを守まもられた。
0 ホセア書 12 14 エフライムはいたく主しゅを怒いからせた。 それゆえ主しゅはその血ちのとがを彼かれの上うえにのこし、 そのはずかしめを彼かれに返かえされる。
0 ホセア書 13 1 エフライムが物言ものいえば、 人々ひとびとはおののいた。 彼かれはイスラエルの中なかに自分じぶんを高たかくした。 しかし彼かれはバアルによって罪つみを犯おかして死しんだ。
0 ホセア書 13 2 そして彼かれらは今いまもなおますます罪つみを犯おかし、 その銀ぎんをもって自分じぶんのために像ぞうを鋳い、 巧たくみに偶像ぐうぞうを造つくる。 これは皆みな工人こうじんのわざである。 彼かれらは言いう、 これに犠牲ぎせいをささげよ、人々ひとびとは子こ牛うしに口くちづけせよと。
0 ホセア書 13 3 それゆえ彼かれらは朝あさの霧きりのように、 すみやかに消きえうせる露つゆのように、 打うち場ばから風かぜに吹ふき去さられるもみがらのように、 また窓まどから出でて行いく煙けむりのようになる。
0 ホセア書 13 4 わたしはエジプトの国くにを出でてからこのかた、 あなたの神かみ、主しゅである。 あなたはわたしのほかに神かみを知しらない。 わたしのほかに救すくう者ものはない。
0 ホセア書 13 5 わたしは荒野あらので、またかわいた地ちで、 あなたを知しった。