口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 マタイによる福音書 16 20 そのとき、イエスは、自分じぶんがキリストであることをだれにも言いってはいけないと、弟子でしたちを戒いましめられた。
1 マタイによる福音書 16 21 この時ときから、イエス・キリストは、自分じぶんが必かならずエルサレムに行いき、長老ちょうろう、祭司長さいしちょう、律法りっぽう学者がくしゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけ、殺ころされ、そして三日か目めによみがえるべきことを、弟子でしたちに示しめしはじめられた。
1 マタイによる福音書 16 22 すると、ペテロはイエスをわきへ引ひき寄よせて、いさめはじめ、「主しゅよ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言いった。
1 マタイによる福音書 16 23 イエスは振ふり向むいて、ペテロに言いわれた、「サタンよ、引ひきさがれ。わたしの邪魔じゃまをする者ものだ。あなたは神かみのことを思おもわないで、人ひとのことを思おもっている」。
1 マタイによる福音書 16 24 それからイエスは弟子でしたちに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字架じゅうじかを負おうて、わたしに従したがってきなさい。
1 マタイによる福音書 16 25 自分じぶんの命いのちを救すくおうと思おもう者ものはそれを失うしない、わたしのために自分じぶんの命いのちを失うしなう者ものは、それを見みいだすであろう。
1 マタイによる福音書 16 26 たとい人ひとが全ぜん世界せかいをもうけても、自分じぶんの命いのちを損そんしたら、なんの得とくになろうか。また、人ひとはどんな代価だいかを払はらって、その命いのちを買かいもどすことができようか。
1 マタイによる福音書 16 27 人ひとの子こは父ちちの栄光えいこうのうちに、御使みつかいたちを従したがえて来くるが、その時ときには、実際じっさいのおこないに応おうじて、それぞれに報むくいるであろう。
1 マタイによる福音書 16 28 よく聞きいておくがよい、人ひとの子こが御国みくにの力ちからをもって来くるのを見みるまでは、死しを味あじわわない者ものが、ここに立たっている者ものの中なかにいる」。
1 マタイによる福音書 17 1 六日むいかののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。