口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 サムエル記下 23 7 これに触ふれようとする人ひとは 鉄てつや、やりの柄えをもって武装ぶそうする、 彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。
0 サムエル記下 23 8 ダビデの勇士ゆうしたちの名なは次つぎのとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三人にんのうちの長ちょうであったが、彼かれはいちじに八百人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。
0 サムエル記下 23 9 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルであって、三勇士ゆうしのひとりである。彼かれは、戦たたかおうとしてそこに集あつまったペリシテびとに向むかって戦たたかいをいどみ、イスラエルの人々ひとびとが退しりぞいた時とき、ダビデと共ともにいたが、
0 サムエル記下 23 10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。
0 サムエル記下 23 11 彼かれの次つぎはハラルびとアゲの子こシャンマであった。ある時とき、ペリシテびとはレヒに集あつまった。そこに一面いちめんにレンズ豆まめを作つくった地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげたが、
0 サムエル記下 23 12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。
0 サムエル記下 23 13 三十人にんの長ちょうたちのうちの三人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時ときにペリシテびとの一隊たいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。
0 サムエル記下 23 14 その時ときダビデは要害ようがいにおり、ペリシテびとの先陣せんじんはベツレヘムにあったが、
0 サムエル記下 23 15 ダビデは、せつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。
0 サムエル記下 23 16 そこでその三人にんの勇士ゆうしたちはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずを汲くみ取とって、ダビデのもとに携たずさえてきた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、主しゅの前まえにそれを注そそいで、