口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 ネヘミヤ記 4 2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人ひとは何なにをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日にちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。
0 ネヘミヤ記 4 3 またアンモンびとトビヤは、彼かれのかたわらにいて言いった、「そうだ、彼かれらの築きずいている城壁じょうへきは、きつね一匹ぴきが上のぼってもくずれるであろう」と。
0 ネヘミヤ記 4 4 「われわれの神かみよ、聞きいてください。われわれは侮あなどられています。彼かれらのはずかしめを彼かれらのこうべに返かえし、彼かれらを捕囚ほしゅうの地ちでぶんどり物ものにしてください。
0 ネヘミヤ記 4 5 彼かれらのとがをおおわず、彼かれらの罪つみをみ前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは築きずき建たてる者ものの前まえであなたを怒いからせたからです」。
0 ネヘミヤ記 4 6 こうしてわれわれは城壁じょうへきを築きずいたが、石いしがきはみな相あい連つらなって、その高たかさの半なかばにまで達たっした。民たみが心こころをこめて働はたらいたからである。
0 ネヘミヤ記 4 7 ところがサンバラテ、トビヤ、アラビヤびと、アンモンびと、アシドドびとらは、エルサレムの城壁じょうへきの修理しゅうりが進展しんてんし、その破われ目めもふさがり始はじめたと聞きいて大おおいに怒いかり、
0 ネヘミヤ記 4 8 皆みな共ともに相あいはかり、エルサレムを攻せめて、その中なかに混乱こんらんを起おこそうとした。
0 ネヘミヤ記 4 9 そこでわれわれは神かみに祈いのり、また日夜にちや見張みはりを置おいて彼かれらに備そなえた。
0 ネヘミヤ記 4 10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰はい土つちがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。
0 ネヘミヤ記 4 11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。