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0 ヨブ記 6 23 あるいは『あだの手てからわたしを救すくい出だせ』と、 あるいは『しえたげる者ものの手てから わたしをあがなえ』と。
0 ヨブ記 6 24 わたしに教おしえよ、そうすればわたしは黙だまるであろう。 わたしの誤あやまっている所ところをわたしに悟さとらせよ。
0 ヨブ記 6 25 正ただしい言葉ことばはいかに力ちからのあるものか。 しかしあなたがたの戒いましめは何なにを戒いましめるのか。
0 ヨブ記 6 26 あなたがたは言葉ことばを戒いましめうると思おもうのか。 望のぞみの絶たえた者ものの語かたることは風かぜのようなものだ。
0 ヨブ記 6 27 あなたがたは、みなしごのためにくじをひき、 あなたがたの友ともをさえ売うり買かいするであろう。
0 ヨブ記 6 28 今いま、どうぞわたしを見みられよ、 わたしはあなたがたの顔かおに向むかって偽いつわらない。
0 ヨブ記 6 29 どうぞ、思おもいなおせ、まちがってはならない。 さらに思おもいなおせ、 わたしの義ぎは、なおわたしのうちにある。
0 ヨブ記 6 30 わたしの舌したに不義ふぎがあるか。 わたしの口くちは災わざわいを わきまえることができぬであろうか。
0 ヨブ記 7 1 地上ちじょうの人ひとには、 激はげしい労務ろうむがあるではないか。 またその日ひは雇人やといにんの日ひのようではないか。
0 ヨブ記 7 2 奴隷どれいが夕暮ゆうぐれを慕したうように、 雇人やといにんがその賃銀ちんぎんを望のぞむように、