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0 詩篇 118 9 主しゅに寄より頼たのむはもろもろの君きみにたよるよりも良よい。
0 詩篇 118 10 もろもろの国民くにたみはわたしを囲かこんだ。 わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。
0 詩篇 118 11 彼かれらはわたしを囲かこんだ、わたしを囲かこんだ。 わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。
0 詩篇 118 12 彼かれらは蜂はちのようにわたしを囲かこみ、 いばらの火ひのように燃もえたった。 わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。
0 詩篇 118 13 わたしはひどく押おされて倒たおれようとしたが、 主しゅはわたしを助たすけられた。
0 詩篇 118 14 主しゅはわが力ちから、わが歌うたであって、 わが救すくいとなられた。
0 詩篇 118 15 聞きけ、勝利しょうりの喜よろこばしい歌うたが正ただしい者ものの天幕てんまくにある。 「主しゅの右みぎの手ては勇いさましいはたらきをなし、
0 詩篇 118 16 主しゅの右みぎの手ては高たかくあがり、 主しゅの右みぎの手ては勇いさましいはたらきをなす」。
0 詩篇 118 17 わたしは死しぬことなく、生いきながらえて、 主しゅのみわざを物語ものがたるであろう。
0 詩篇 118 18 主しゅはいたくわたしを懲こらされたが、 死しにはわたされなかった。