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0 イザヤ書 3 24 芳香ほうこうはかわって、悪臭あくしゅうとなり、 帯おびはかわって、なわとなり、 よく編あんだ髪かみはかわって、かぶろとなり、 はなやかな衣ころもはかわって、荒布あらぬのの衣ころもとなり、 美うつくしい顔かおはかわって、焼やき印いんされた顔かおとなる。
0 イザヤ書 3 25 あなたの男おとこたちはつるぎに倒たおれ、 あなたの勇士ゆうしたちは戦たたかいに倒たおれる。
0 イザヤ書 3 26 シオンの門もんは嘆なげき悲かなしみ、 シオンは荒あれすたれて、地ちに座ざする。
0 イザヤ書 4 1 その日ひ、七人にんの女おんながひとりの男おとこにすがって、「わたしたちは自分じぶんのパンをたべ、自分じぶんの着物きものを着きます。ただ、あなたの名なによって呼よばれることを許ゆるして、わたしたちの恥はじを取とり除のぞいてください」と言いう。
0 イザヤ書 4 2 その日ひ、主しゅの枝えだは麗うるわしく栄さかえ、地ちの産物さんぶつはイスラエルの生いき残のこった者ものの誇ほこり、また光栄こうえいとなる。
0 イザヤ書 4 3-4 主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚けがれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。
0 イザヤ書 4 5 その時とき、主しゅはシオンの山やまのすべての場所ばしょと、そのもろもろの集会しゅうかいとの上うえに、昼ひるは雲くもをつくり、夜よるは煙けむりと燃もえる火ひの輝かがやきとをつくられる。これはすべての栄光えいこうの上うえにある天蓋てんがいであり、あずまやであって、
0 イザヤ書 4 6 昼ひるは暑あつさをふせぐ陰かげとなり、また暴風ぼうふうと雨あめを避さけて隠かくれる所ところとなる。
0 イザヤ書 5 1 わたしはわが愛あいする者もののために、 そのぶどう畑はたけについてのわが愛あいの歌うたをうたおう。 わが愛あいする者ものは土つち肥こえた小こ山やまの上うえに、 一つのぶどう畑はたけをもっていた。
0 イザヤ書 5 2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、 それに良よいぶどうを植うえ、 その中なかに物見ものみやぐらを建たて、 またその中なかに酒さかぶねを掘ほり、 良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。 ところが結むすんだものは野のぶどうであった。