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0 イザヤ書 30 25 大おおいなる虐殺ぎゃくさつの日ひ、やぐらの倒たおれる時とき、すべてのそびえたつ山やまと、すべての高たかい丘おかに水みずの流ながれる川かわがある。
0 イザヤ書 30 26 さらに主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、その打うたれた傷きずをいやされる日ひには、月つきの光ひかりは日ひの光ひかりのようになり、日ひの光ひかりは七倍ばいとなり、七つの日ひの光ひかりのようになる。
0 イザヤ書 30 27 見みよ、主しゅの名なは遠とおい所ところから 燃もえる怒いかりと、立たちあがる濃こい煙けむりをもって来くる。 そのくちびるは憤いきどおりで満みち、 その舌したは焼やきつくす火ひのごとく、
0 イザヤ書 30 28 その息いきはあふれて首くびにまで達たっする 流ながれのようであって、 滅ほろびのふるいをもってもろもろの国くにをふるい、 また惑まどわす手綱たづなを もろもろの民たみのあごにつけるために来くる。
0 イザヤ書 30 29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。
0 イザヤ書 30 30 主しゅはその威厳いげんある声こえを聞きかせ、激はげしい怒いかりと、焼やきつくす火ひの炎ほのおと、豪雨ごううと、暴風ぼうふうと、ひょうとをもってその腕うでの下くだることを示しめされる。
0 イザヤ書 30 31 主しゅがそのむちをもって打うたれる時とき、アッスリヤの人々ひとびとは主しゅの声こえによって恐おそれおののく。
0 イザヤ書 30 32 主しゅが懲こらしめのつえを彼かれらの上うえに加くわえられるごとに鼓つづみを鳴ならし、琴ことをひく。主しゅは腕うでを振ふりかざして、彼かれらと戦たたかわれる。
0 イザヤ書 30 33 焼やき場ばはすでに設もうけられた。しかも王おうのために深ふかく広ひろく備そなえられ、火ひと多おおくのたきぎが積つまれてある。主しゅの息いきはこれを硫黄いおうの流ながれのように燃もやす。
0 イザヤ書 31 1 助たすけを得えるためにエジプトに下くだり、 馬うまにたよる者ものはわざわいだ。 彼かれらは戦車せんしゃが多おおいので、これに信頼しんらいし、 騎兵きへいがはなはだ強つよいので、これに信頼しんらいする。 しかしイスラエルの聖者せいじゃを仰あおがず、 また主しゅにはかることをしない。