口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 出エジプト記 12 4 もし家族かぞくが少すくなくて一頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。
0 出エジプト記 12 5 小羊こひつじは傷きずのないもので、一歳さいの雄おすでなければならない。羊ひつじまたはやぎのうちから、これを取とらなければならない。
0 出エジプト記 12 6 そしてこの月つきの十四日かまで、これを守まもって置おき、イスラエルの会衆かいしゅうはみな、夕暮ゆうぐれにこれをほふり、
0 出エジプト記 12 7 その血ちを取とり、小羊こひつじを食しょくする家いえの入口いりぐちの二つの柱はしらと、かもいにそれを塗ぬらなければならない。
0 出エジプト記 12 8 そしてその夜よる、その肉にくを火ひに焼やいて食たべ、種たね入いれぬパンと苦にが菜なを添そえて食たべなければならない。
0 出エジプト記 12 9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。
0 出エジプト記 12 10 朝あさまでそれを残のこしておいてはならない。朝あさまで残のこるものは火ひで焼やきつくさなければならない。
0 出エジプト記 12 11 あなたがたは、こうして、それを食たべなければならない。すなわち腰こしを引ひきからげ、足あしにくつをはき、手てにつえを取とって、急いそいでそれを食たべなければならない。これは主しゅの過越すぎこしである。
0 出エジプト記 12 12 その夜よるわたしはエジプトの国くにを巡めぐって、エジプトの国くににおる人ひとと獣けものとの、すべてのういごを打うち、またエジプトのすべての神々かみがみに審判しんぱんを行おこなうであろう。わたしは主しゅである。
0 出エジプト記 12 13 その血ちはあなたがたのおる家々いえいえで、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血ちを見みて、あなたがたの所ところを過すぎ越こすであろう。わたしがエジプトの国くにを撃うつ時とき、災わざわいが臨のぞんで、あなたがたを滅ほろぼすことはないであろう。