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0 エレミヤ書 6 13 「それはかれらが、ちいさいものからおおきいものまで、 みな不正ふせいをむさぼり、 また預言者よげんしゃから祭司さいしにいたるまで、 みないつわりをおこなっているからだ。
0 エレミヤ書 6 14 かれらは、手軽てがるにわたしのたみきずをいやし、 平安へいあんがないのに『平安へいあん平安へいあん』とっている。
0 エレミヤ書 6 15 かれらはにくむべきことをして、じたであろうか。 すこしもずかしいとはおもわず、 またじることをらなかった。 それゆえかれらはたおれるものともたおれる。 わたしがかれらをばっするとき、 かれらはたおれる」としゅわれる。
0 エレミヤ書 6 16 しゅはこうわれる、 「あなたがたはわかれみちって、よく、 いにしえのみちにつき、 みちがどれかをたずねて、そのみちあゆみ、 そしてあなたがたのたましいのために、安息あんそくよ。 しかしかれらはこたえて、 『われわれはそのみちあゆまない』とった。
0 エレミヤ書 6 17 わたしはあなたがたのうえ見張みはりびとをて、 『ラッパのおとをつけよ』とった。 しかしかれらはこたえて、 『われわれはをつけることはしない』とった。
0 エレミヤ書 6 18 それゆえ国々くにぐにたみよ、け。 会衆かいしゅうよ、かれらにどのようなことがおこるかをれ。
0 エレミヤ書 6 19 よ、け。よ、わたしはこのたみわざわいをくだす。 それはかれらのたくらみのである。 かれらがわたしの言葉ことばをつけず、 わたしのおきてをてたからである。
0 エレミヤ書 6 20 シバから、わたしのところ乳香にゅうこうとおくにから、菖蒲しょうぶるのはなんのためか。 あなたがたの燔祭はんさいはわたしにはよろこばしくなく、 あなたがたの犠牲ぎせいもうれしくはない。
0 エレミヤ書 6 21 それゆえしゅはこうわれる、 『よ、わたしはこのたみまえにつまずくいしく、 人々ひとびとちちともにそれにつまずき、 となびともそのともほろびる』」。
0 エレミヤ書 6 22 しゅはこうわれる、 「よ、たみきたくにからる、 おおいなる国民こくみんはてからおこる。