口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 エレミヤ書 6 3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、 彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。 群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。
0 エレミヤ書 6 4 「戦たたかいを始はじめ、彼女かのじょを攻せめよ。 立たて、われわれは真昼まひるに攻撃こうげきしよう」。 「わざわいなるかな、日ひははや傾かたむき、 夕日ゆうひの影かげは長ながくなった」。
0 エレミヤ書 6 5 「立たて、われわれは夜よるの間あいだに攻撃こうげきしよう、 そして彼女かのじょのもろもろの宮殿きゅうでんを破壊はかいしよう」。
0 エレミヤ書 6 6 万軍ばんぐんの主しゅはこう言いわれる、 「あなたがたは彼女かのじょの木きを切きり倒たおし、 エルサレムにむかって塁るいを築きずけ。 これは罰ばつすべき町まちである、そのうちにはただ圧制あっせいだけがある。
0 エレミヤ書 6 7 井戸いどに新あたらしい水みずがわくように 彼女かのじょはその悪あくを常つねにあらたに流ながす。 そのうちには暴虐ぼうぎゃくと破滅はめつとが聞きこえる。 わたしの前まえに病やまいと傷きずとが絶たえない。
0 エレミヤ書 6 8 エルサレムよ、戒いましめを受うけいれよ。 さもないと、わたしはあなたから離はなれ、 あなたを荒あれ地ちとし、住すむ人ひとのない地ちとする」。
0 エレミヤ書 6 9 万軍ばんぐんの主しゅはこう言いわれる、 「ぶどうの残のこりを摘つみとるように、 イスラエルの残のこりの民たみをのこらず摘つみ取とれ。 ぶどうを摘つみとる人ひとのように、 あなたの手てをふたたびその枝えだに伸のばせ」。
0 エレミヤ書 6 10 わたしはだれに語かたり、だれを戒いましめて、聞きかせようか。 見みよ、彼かれらの耳みみは閉とざされて、聞きくことができない。 見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばをあざけり、それを喜よろこばない。
0 エレミヤ書 6 11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、 それを忍しのぶのに、うみつかれている。 「それをちまたにいる子供こどもらと、 集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。 夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、 年としのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、
0 エレミヤ書 6 12 彼かれらの家いえと畑はたけと妻つまとは共ともに他人たにんに渡わたる。 わたしが手てを伸のばして、 この地ちに住すむ者ものを撃うつからである」と主しゅは言いわれる。