口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 ゼパニヤ書 2 7 海うみべはユダの家いえの残のこりの者ものに帰きする。 彼かれらはその所ところで群むれを養やしない、 夕暮ゆうぐれにはアシケロンの家いえに伏ふす。 彼かれらの神かみ、主しゅが彼かれらを顧かえりみ、 その幸福こうふくを回復かいふくされるからである。
0 ゼパニヤ書 2 8 「わたしはモアブのあざけりと、 アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。 彼かれらはわが民たみをあざけり、 自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。
0 ゼパニヤ書 2 9 それゆえ、万軍ばんぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれる、 わたしは生いきている。 モアブは必かならずソドムのようになる。 アンモンの人々ひとびとはゴモラのようになる。 いらくさと塩しお穴あなとがここを占領せんりょうして、 永遠えいえんに荒あれ地ちとなる。 わが民たみの残のこりの者ものは彼かれらをかすめ、 わが国民くにたみの残のこりの者ものはこれを所有しょゆうする」。
0 ゼパニヤ書 2 10 この事ことの彼かれらに臨のぞむのはその高たかぶりによるのだ。 彼かれらが万軍ばんぐんの主しゅの民たみをあざけり、 みずから誇ほこったからである。
0 ゼパニヤ書 2 11 主しゅは彼かれらに対たいして恐おそるべき者ものとなられる。 主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせられる。 もろもろの国くにの民たみは、 おのおの自分じぶんの所ところから出でて主しゅを拝おがむ。
0 ゼパニヤ書 2 12 エチオピヤびとよ、あなたがたもまた わがつるぎによって殺ころされる。
0 ゼパニヤ書 2 13 主しゅはまた北きたに向むかって手てを伸のべ、 アッスリヤを滅ほろぼし、 ニネベを荒あらして、 荒野あらののような、かわいた地ちとされる。
0 ゼパニヤ書 2 14 家畜かちくの群むれ、もろもろの野のの獣けものはその中なかに伏ふし、 はげたかや、やまあらしはその柱はしらの頂いただきに住すみ、 ふくろうは、その窓まどのうちになき、 からすは、その敷居しきいの上うえに鳴なく。 その香柏こうはくの細工さいくが裸はだかにされるからである。
0 ゼパニヤ書 2 15 この町まちは勝かち誇ほこって、安やすらかに落おち着つき、 その心こころの中なかで、 「ただわたしだけだ、わたしの外ほかにはだれもない」と 言いった町まちであるが、 このように荒あれはてて、 獣けものの伏ふす所ところになってしまった。 ここを通とおり過すぎる者ものは 皆みなあざけって、手てを振ふる。
0 ゼパニヤ書 3 1 わざわいなるかな、 このそむき汚けがれた暴虐ぼうぎゃくの町まち。