口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 マタイによる福音書 12 3 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、ダビデとその供ともの者ものたちとが飢うえたとき、ダビデが何なにをしたか読よんだことがないのか。
1 マタイによる福音書 12 4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか、自分じぶんも供ともの者ものたちも食たべてはならぬ供そなえのパンを食たべたのである。
1 マタイによる福音書 12 5 また、安息日あんそくにちに宮仕みやづかえをしている祭司さいしたちは安息日あんそくにちを破やぶっても罪つみにはならないことを、律法りっぽうで読よんだことがないのか。
1 マタイによる福音書 12 6 あなたがたに言いっておく。宮みやよりも大おおいなる者ものがここにいる。
1 マタイによる福音書 12 7 『わたしが好このむのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味いみか知しっていたなら、あなたがたは罪つみのない者ものをとがめなかったであろう。
1 マタイによる福音書 12 8 人ひとの子こは安息日あんそくにちの主しゅである」。
1 マタイによる福音書 12 9 イエスはそこを去さって、彼かれらの会堂かいどうにはいられた。
1 マタイによる福音書 12 10 すると、そのとき、片手かたてのなえた人ひとがいた。人々ひとびとはイエスを訴うったえようと思おもって、「安息日あんそくにちに人ひとをいやしても、さしつかえないか」と尋たずねた。
1 マタイによる福音書 12 11 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちに、一匹ぴきの羊ひつじを持もっている人ひとがあるとして、もしそれが安息日あんそくにちに穴あなに落おちこんだなら、手てをかけて引ひき上あげてやらないだろうか。
1 マタイによる福音書 12 12 人ひとは羊ひつじよりも、はるかにすぐれているではないか。だから、安息日あんそくにちに良よいことをするのは、正ただしいことである」。