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0 ヨシュア記 18 7 レビびとは、あなたがたのうちに何なにの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣し業ぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣し業ぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。
0 ヨシュア記 18 8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。
0 ヨシュア記 18 9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七つの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。
0 ヨシュア記 18 10 ヨシュアはシロで、彼かれらのために主しゅの前まえに、くじを引ひいた。そしてヨシュアはその所ところで、イスラエルの人々ひとびとに、それぞれの分ぶんとして、地ちを分わけ与あたえた。
0 ヨシュア記 18 11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。
0 ヨシュア記 18 12 すなわち、その北きたの方ほうの境さかいは、ヨルダンに始はじまり、エリコの北きたのわきに上のぼり、また西にしの方ほうの山地さんちをとおって上のぼり、ベテアベンの荒野あらのに達たっして尽つきる。
0 ヨシュア記 18 13 そこから、その境さかいはルズに進すすみ、ルズの南みなみのわきに至いたる。ルズはベテルである。ついでその境さかいは下したベテホロンの南みなみの山やまにあるアタロテ・アダルに下くだり、
0 ヨシュア記 18 14 西にしの方ほうでは、ベテホロンの南みなみにある山やまから南みなみに曲まがり、ユダの子孫しそんの町まちキリアテ・バアルに至いたって尽つきる。キリアテ・バアルはキリアテ・ヤリムである。これが西にしの方ほうの境さかいであった。
0 ヨシュア記 18 15 また南みなみの方ほうは、キリアテ・ヤリムの端はしに始はじまり、その境さかいはそこからエフロンにおもむき、ネフトアの水みずの源みなもとに至いたり、
0 ヨシュア記 18 16 ついでその境さかいは、レパイムの谷たにの北きたの端はしにあるベンヒンノムの谷たにを見みおろす山やまの端はしに下くだり、進すすんでエブスびとのわきの南みなみ、ヒンノムの谷たにに下くだり、またまた下したってエンロゲルに至いたり、