口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 創世記 31 47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。
0 創世記 31 48 そしてラバンは言いった、「この石塚いしづかはきょうわたしとあなたとの間あいだの証拠しょうことなります」。それでその名なはガルエドと呼よばれた。
0 創世記 31 49 またミズパとも呼よばれた。彼かれがこう言いったからである、「われわれが互たがいに別わかれたのちも、どうか主しゅがわたしとあなたとの間あいだを見守みまもられるように。
0 創世記 31 50 もしあなたがわたしの娘むすめを虐待ぎゃくたいしたり、わたしの娘むすめのほかに妻つまをめとることがあれば、たといそこにだれひとりいなくても、神かみはわたしとあなたとの間あいだの証人しょうにんでいらせられる」。
0 創世記 31 51 更さらにラバンはヤコブに言いった、「あなたとわたしとの間あいだにわたしが建たてたこの石塚いしづかをごらんなさい、この柱はしらをごらんなさい。
0 創世記 31 52 この石塚いしづかを越こえてわたしがあなたに害がいを加くわえず、またこの石塚いしづかとこの柱はしらを越こえてあなたがわたしに害がいを加くわえないように、どうかこの石塚いしづかがあかしとなり、この柱はしらがあかしとなるように。
0 創世記 31 53 どうかアブラハムの神かみ、ナホルの神かみ、彼かれらの父ちちの神かみがわれわれの間あいだをさばかれるように」。ヤコブは父ちちイサクのかしこむ者ものによって誓ちかった。
0 創世記 31 54 そしてヤコブは山やまで犠牲ぎせいをささげ、一族いちぞくを招まねいて、食事しょくじをした。彼かれらは食事しょくじをして山やまに宿やどった。
0 創世記 31 55 あくる朝あさラバンは早はやく起おき、孫まごと娘むすめたちに口くちづけして彼かれらを祝福しゅくふくし、去さって家いえに帰かえった。
0 創世記 32 1 さて、ヤコブが旅路たびじに進すすんだとき、神かみの使つかいたちが彼かれに会あった。