口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 列王紀下 20 2 そこでヒゼキヤは顔かおを壁かべに向むけて主しゅに祈いのって言いった、
0 列王紀下 20 3 「ああ主しゅよ、わたしが真実しんじつを真心まごころをもってあなたの前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなうことをおこなったのをどうぞ思おもい起おこしてください」。そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。
0 列王紀下 20 4 イザヤがまだ中庭なかにわを出でないうちに主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、
0 列王紀下 20 5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞きき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。
0 列王紀下 20 6 かつ、わたしはあなたのよわいを十五年ねん増ます。わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、わたしの名なのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもるであろう』」。
0 列王紀下 20 7 そしてイザヤは言いった、「干ほしいちじくのひとかたまりを持もってきて、それを腫物はれものにつけさせなさい。そうすれば直なおるでしょう」。
0 列王紀下 20 8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。
0 列王紀下 20 9 イザヤは言いった、「主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、主しゅからこのしるしを得えられるでしょう。すなわち日影ひかげが十度ど進すすむか、あるいは十度ど退しりぞくかです」。
0 列王紀下 20 10 ヒゼキヤは答こたえた、「日影ひかげが十度ど進すすむことはたやすい事ことです。むしろ日影ひかげを十度ど退しりぞかせてください」。
0 列王紀下 20 11 そこで預言者よげんしゃイザヤが主しゅに呼よばわると、アハズの日ひ時とき計の上うえに進すすんだ日影ひかげを、十度ど退しりぞかせられた。