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0 創世記 35 29 イサクは年老としおい、日ひ満みちて息いき絶たえ、死しんで、その民たみに加くわえられた。その子こエサウとヤコブとは、これを葬ほうむった。
0 創世記 36 1 エサウ、すなわちエドムの系図けいずは次つぎのとおりである。
0 創世記 36 2 エサウはカナンの娘むすめたちのうちから妻つまをめとった。すなわちヘテびとエロンの娘むすめアダと、ヒビびとヂベオンの子こアナの娘むすめアホリバマとである。
0 創世記 36 3 また、イシマエルの娘むすめネバヨテの妹いもうとバスマテをめとった。
0 創世記 36 4 アダはエリパズをエサウに産うみ、バスマテはリウエルを産うみ、
0 創世記 36 5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの子こであって、カナンの地ちで彼かれに生うまれた者ものである。
0 創世記 36 6 エサウは妻つまと子こと娘むすめと家いえのすべての人ひと、家畜かちくとすべての獣けもの、またカナンの地ちで獲えたすべての財産ざいさんを携たずさえ、兄弟きょうだいヤコブを離はなれてほかの地ちへ行いった。
0 創世記 36 7 彼かれらの財産ざいさんが多おおくて、一緒いっしょにいることができなかったからである。すなわち彼かれらが寄留きりゅうした地ちは彼かれらの家畜かちくのゆえに、彼かれらをささえることができなかったのである。
0 創世記 36 8 こうしてエサウはセイルの山地さんちに住すんだ。エサウはすなわちエドムである。
0 創世記 36 9 セイルの山地さんちにおったエドムびとの先祖せんぞエサウの系図けいずは次つぎのとおりである。