口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 歴代志下 18 9 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの衣ころもを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばにおのおのその玉座ぎょくざに座ざし、預言者よげんしゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。
0 歴代志下 18 10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角つのを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角つのをもってスリヤびとを突ついて滅ほろぼし尽つくしなさい』」。
0 歴代志下 18 11 預言者よげんしゃたちは皆みなそのように預言よげんして言いった、「ラモテ・ギレアデに上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。
0 歴代志下 18 12 さてミカヤを呼よびに行いった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言者よげんしゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいました。どうぞ、あなたの言葉ことばも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにし、良よい事ことを言いってください」。
0 歴代志下 18 13 ミカヤは言いった、「主しゅは生いきておられる。わが神かみの言いわれることをわたしは申もうします」。
0 歴代志下 18 14 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれは言いった、「上のぼって行いって勝利しょうりを得えなさい。彼かれらはあなたの手てにわたされるでしょう」。
0 歴代志下 18 15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。
0 歴代志下 18 16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆みな牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。
0 歴代志下 18 17 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしはあなたに、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると告つげたではありませんか」。
0 歴代志下 18 18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞ききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万軍ばんぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、