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0 ネヘミヤ記 12 47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。
0 ネヘミヤ記 13 1 その日ひモーセの書しょを読よんで民たみに聞きかせたが、その中なかにアンモンびと、およびモアブびとは、いつまでも神かみの会かいに、はいってはならないとしるされているのを見みいだした。
0 ネヘミヤ記 13 2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。
0 ネヘミヤ記 13 3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。
0 ネヘミヤ記 13 4 これより先さき、われわれの神かみの宮みやのへやをつかさどっていた祭司さいしエリアシブは、トビヤと縁組えんぐみしたので、
0 ネヘミヤ記 13 5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素祭そさいの物もの、乳香にゅうこう、器物うつわものおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十分ぶんの一、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。
0 ネヘミヤ記 13 6 その当時とうじ、わたしはエルサレムにいなかった。わたしはバビロンの王おうアルタシャスタの三十二年ねんに王おうの所ところへ行いったが、しばらくたって王おうにいとまを請こい、
0 ネヘミヤ記 13 7 エルサレムに来きて、エリアシブがトビヤのためにした悪事あくじ、すなわち彼かれのために神かみの宮みやの庭にわに一つのへやを備そなえたことを発見はっけんした。
0 ネヘミヤ記 13 8 わたしは非常ひじょうに怒いかり、トビヤの家いえの器物うつわものをことごとくそのへやから投なげだし、
0 ネヘミヤ記 13 9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物うつわものおよび素祭そさい、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。