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0 ネヘミヤ記 13 30 このように、わたしは彼かれらを清きよめて、異邦いほうのものをことごとく捨すてさせ、祭司さいしおよびレビびとの務つとめを定さだめて、おのおのそのわざにつかせた。
0 ネヘミヤ記 13 31 また定さだめられた時ときに、たきぎの供そなえ物ものをささげさせ、また初物はつものをささげさせた。わが神かみよ、わたしを覚おぼえ、わたしをお恵めぐみください。
0 エステル記 1 1 アハシュエロスすなわちインドからエチオピヤまで百二十七州しゅうを治おさめたアハシュエロスの世よ、
0 エステル記 1 2 アハシュエロス王おうが首都しゅとスサで、その国くにの位くらいに座ざしていたころ、
0 エステル記 1 3 その治世ちせいの第だい三年ねんに、彼かれはその大臣だいじんおよび侍臣じしんたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。ペルシャとメデアの将軍しょうぐんおよび貴族きぞくならびに諸しょ州しゅうの大臣だいじんたちがその前まえにいた。
0 エステル記 1 4 その時とき、王おうはその盛さかんな国くにの富とみと、その王威おういの輝かがやきと、はなやかさを示しめして多おおくの日ひを重かさね、百八十日にちに及およんだ。
0 エステル記 1 5 これらの日ひが終おわった時とき、王おうは王おうの宮殿きゅうでんの園そのの庭にわで、首都しゅとスサにいる大小だいしょうのすべての民たみのために七日なぬかの間あいだ、酒宴しゅえんを設もうけた。
0 エステル記 1 6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細ほそ布ぬののひもで銀ぎんの輪わおよび大理石だいりせきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理石だいりせきと真珠貝しんじゅがいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工ざいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。
0 エステル記 1 7 酒さけは金きんの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。
0 エステル記 1 8 その飲のむことは法ほうにかない、だれもしいられることはなかった。これは王おうが人々ひとびとにおのおの自分じぶんの好このむようにさせよと宮廷きゅうていのすべての役人やくにんに命めいじておいたからである。