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0 ヨブ記 37 22 北きたから黄金おうごんのような輝かがやきがでてくる。 神かみには恐おそるべき威光いこうがある。
0 ヨブ記 37 23 全能者ぜんのうしゃは―― われわれはこれを見みいだすことができない。 彼かれは力ちからと公義こうぎとにすぐれ、 正義せいぎに満みちて、これを曲まげることはない。
0 ヨブ記 37 24 それゆえ、人々ひとびとは彼かれを恐おそれる。 彼かれはみずから賢かしこいと思おもう者ものを顧かえりみられない」。
0 ヨブ記 38 1 この時とき、主しゅはつむじ風かぜの中なかからヨブに答こたえられた、
0 ヨブ記 38 2 「無知むちの言葉ことばをもって、 神かみの計はかりごとを暗くらくするこの者ものはだれか。
0 ヨブ記 38 3 あなたは腰こしに帯おびして、男おとこらしくせよ。 わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。
0 ヨブ記 38 4 わたしが地ちの基もといをすえた時とき、どこにいたか。 もしあなたが知しっているなら言いえ。
0 ヨブ記 38 5 あなたがもし知しっているなら、 だれがその度量どりょうを定さだめたか。 だれが測はかりなわを地ちの上うえに張はったか。
0 ヨブ記 38 6 その土台どだいは何なにの上うえに置おかれたか。 その隅すみの石いしはだれがすえたか。
0 ヨブ記 38 7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、 神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。