口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 詩篇 15 4 ダビデの歌うた その目めは神かみに捨すてられた者ものを卑いやしめ、 主しゅを恐おそれる者ものを尊たっとび、 誓ちかった事ことは自分じぶんの損害そんがいになっても変かえることなく、
0 詩篇 15 5 ダビデの歌うた 利息りそくをとって金銭きんせんを貸かすことなく、まいないを取とって 罪つみのない者ものの不利ふりをはかることをしない人ひとである。 これらの事ことを行おこなう者ものは とこしえに動うごかされることはない。
0 詩篇 16 1 ダビデのミクタムの歌うた 神かみよ、わたしをお守まもりください。 わたしはあなたに寄より頼たのみます。
0 詩篇 16 2 ダビデのミクタムの歌うた わたしは主しゅに言いう、「あなたはわたしの主しゅ、 あなたのほかにわたしの幸さいわいはない」と。
0 詩篇 16 3 ダビデのミクタムの歌うた 地ちにある聖徒せいとは、 すべてわたしの喜よろこぶすぐれた人々ひとびとである。
0 詩篇 16 4 ダビデのミクタムの歌うた おおよそ、ほかの神かみを選えらぶ者ものは悲かなしみを増ます。 わたしは彼かれらのささげる血ちの灌祭かんさいを注そそがず、 その名なを口くちにとなえることをしない。
0 詩篇 16 5 ダビデのミクタムの歌うた 主しゅはわたしの嗣し業ぎょう、またわたしの杯さかずきにうくべきもの。 あなたはわたしの分わけ前まえを守まもられる。
0 詩篇 16 6 ダビデのミクタムの歌うた 測はかりなわは、わたしのために好このましい所ところに落おちた。 まことにわたしは良よい嗣し業ぎょうを得えた。
0 詩篇 16 7 ダビデのミクタムの歌うた わたしにさとしをさずけられる主しゅをほめまつる。 夜よるはまた、わたしの心こころがわたしを教おしえる。
0 詩篇 16 8 ダビデのミクタムの歌うた わたしは常つねに主しゅをわたしの前まえに置おく。 主しゅがわたしの右みぎにいますゆえ、 わたしは動うごかされることはない。