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0 詩篇 139 11 「やみはわたしをおおい、 わたしを囲かこむ光ひかりは夜よるとなれ」とわたしが言いっても、
0 詩篇 139 12 あなたには、やみも暗くらくはなく、 夜よるも昼ひるのように輝かがやきます。 あなたには、やみも光ひかりも異ことなることはありません。
0 詩篇 139 13 あなたはわが内臓ないぞうをつくり、 わが母ははの胎内たいないでわたしを組くみ立たてられました。
0 詩篇 139 14 わたしはあなたをほめたたえます。 あなたは恐おそれるべく、くすしき方かただからです。 あなたのみわざはくすしく、 あなたは最もっともよくわたしを知しっておられます。
0 詩篇 139 15 わたしが隠かくれた所ところで造つくられ、 地ちの深ふかい所ところでつづり合あわされたとき、 わたしの骨ほねはあなたに隠かくれることがなかった。
0 詩篇 139 16 あなたの目めは、 まだできあがらないわたしのからだを見みられた。 わたしのためにつくられたわがよわいの日ひの まだ一日にちもなかったとき、 その日ひはことごとくあなたの書しょにしるされた。
0 詩篇 139 17 神かみよ、あなたのもろもろのみ思おもいは、 なんとわたしに尊たっといことでしょう。 その全体ぜんたいはなんと広大こうだいなことでしょう。
0 詩篇 139 18 わたしがこれを数かぞえようとすれば、 その数かずは砂すなよりも多おおい。 わたしが目めざめるとき、 わたしはなおあなたと共ともにいます。
0 詩篇 139 19 神かみよ、どうか悪あしき者ものを殺ころしてください。 血ちを流ながす者ものをわたしから離はなれ去さらせてください。
0 詩篇 139 20 彼かれらは敵意てきいをもってあなたをあなどり、 あなたに逆さからって高たかぶり、悪あくを行おこなう人々ひとびとです。