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0 イザヤ書 1 7 あなたがたの国くには荒あれすたれ、 町々まちまちは火ひで焼やかれ、 田畑たはたのものはあなたがたの前まえで外国がいこく人じんに食くわれ、 滅ほろぼされたソドムのように荒あれすたれた。
0 イザヤ書 1 8 シオンの娘むすめはぶどう畑はたけの仮かり小屋こやのように、 きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、 包囲ほういされた町まちのように、ただひとり残のこった。
0 イザヤ書 1 9 もし万軍ばんぐんの主しゅが、 われわれに少すこしの生存者せいぞんしゃを残のこされなかったなら、 われわれはソドムのようになり、 またゴモラと同おなじようになったであろう。
0 イザヤ書 1 10 あなたがたソドムのつかさたちよ、 主しゅの言葉ことばを聞きけ。 あなたがたゴモラの民たみよ、 われわれの神かみの教おしえに耳みみを傾かたむけよ。
0 イザヤ書 1 11 主しゅは言いわれる、 「あなたがたがささげる多おおくの犠牲ぎせいは、 わたしになんの益えきがあるか。 わたしは雄羊おひつじの燔祭はんさいと、 肥こえた獣けものの脂肪しぼうとに飽あいている。 わたしは雄牛おうしあるいは小羊こひつじ、 あるいは雄おやぎの血ちを喜よろこばない。
0 イザヤ書 1 12 あなたがたは、わたしにまみえようとして来くるが、 だれが、わたしの庭にわを踏ふみ荒あらすことを求もとめたか。
0 イザヤ書 1 13 あなたがたは、もはや、 むなしい供そなえ物ものを携たずさえてきてはならない。 薫香くんこうは、わたしの忌いみきらうものだ。 新月しんげつ、安息日あんそくにち、また会衆かいしゅうを呼よび集あつめること―― わたしは不義ふぎと聖せい会かいとに耐たえられない。
0 イザヤ書 1 14 あなたがたの新月しんげつと定さだめの祭まつりとは、 わが魂たましいの憎にくむもの、 それはわたしの重荷おもにとなり、 わたしは、それを負おうのに疲つかれた。
0 イザヤ書 1 15 あなたがたが手てを伸のべるとき、 わたしは目めをおおって、あなたがたを見みない。 たとい多おおくの祈いのりをささげても、わたしは聞きかない。 あなたがたの手ては血ちまみれである。
0 イザヤ書 1 16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、 わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、 悪あくを行おこなうことをやめ、