口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 雅歌 8 11 ソロモンはバアルハモンにぶどう園えんをもっていた。 彼かれはぶどう園えんを、守まもる者ものどもにあずけて、 おのおのその実みのために銀ぎん一千を納おさめさせた。
0 雅歌 8 12 わたしのものであるぶどう園えんは、わたしの前まえにある。 ソロモンよ、あなたは一千を獲えるでしょう、 その実みを守まもる者ものどもは二百を獲えるでしょう。
0 雅歌 8 13 園そのの中なかに住すむ者ものよ、 わたしの友ともだちはあなたの声こえに耳みみを傾かたむけます、 どうぞ、それをわたしに聞きかせてください。
0 雅歌 8 14 わが愛あいする者ものよ、急いそいでください。 かんばしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、 また若わかい雄おじかのようになってください。
0 イザヤ書 1 1 アモツの子こイザヤがユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よにユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。
0 イザヤ書 1 2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、 主しゅが次つぎのように語かたられたから、 「わたしは子こを養やしない育そだてた、 しかし彼かれらはわたしにそむいた。
0 イザヤ書 1 3 牛うしはその飼主かいぬしを知しり、 ろばはその主人しゅじんのまぐさおけを知しる。 しかしイスラエルは知しらず、 わが民たみは悟さとらない」。
0 イザヤ書 1 4 ああ、罪深つみぶかい国くにびと、不義ふぎを負おう民たみ、 悪あくをなす者もののすえ、堕落だらくせる子こらよ。 彼かれらは主しゅを捨すて、 イスラエルの聖者せいじゃをあなどり、 これをうとんじ遠とおざかった。
0 イザヤ書 1 5 あなたがたは、どうして重かさね重がさねそむいて、 なおも打うたれようとするのか。 その頭あたまはことごとく病やみ、 その心こころは全まったく弱よわりはてている。
0 イザヤ書 1 6 足あしのうらから頭あたままで、 完全かんぜんなところがなく、 傷きずと打うち傷きずと生傷なまきずばかりだ。 これを絞しぼり出だすものなく、包つつむものなく、 油あぶらをもってやわらげるものもない。