口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 イザヤ書 15 2 デボンの娘むすめは高たかき所ところにのぼって泣なき、 モアブはネボとメデバの上うえで嘆なげき叫さけぶ。 おのおのその頭あたまをかぶろにし、 そのひげをことごとくそった。
0 イザヤ書 15 3 彼かれらはそのちまたで荒布あらぬのをまとい、 その屋根やねまたは広場ひろばで、みな泣なき叫さけび、涙なみだに浸ひたる。
0 イザヤ書 15 4 ヘシボンとエレアレとは叫さけび、 その声こえはヤハズまで聞きこえる。 それゆえ、モアブの兵士へいしは声こえをあげ、 その魂たましいはおののく。
0 イザヤ書 15 5 わが心こころはモアブのために叫さけび呼よばわる。 その落人おちうどはゾアルおよび エグラテ・シリシヤにのがれ、 泣なきながらルヒテの坂さかをのぼり、 ホロナイムの道みちで滅ほろびの叫さけびをあげる。
0 イザヤ書 15 6 ニムリムの水みずはかわき、 草くさは枯かれ、苗なえは消きえて、青あおい物ものはない。
0 イザヤ書 15 7 それゆえ、彼かれらはその得えた富とみと、 そのたくわえた物ものとを携たずさえて、柳やなぎの川かわをわたる。
0 イザヤ書 15 8 その叫さけびの声こえはモアブの境さかいをめぐり、 その嘆なげきの声こえはエグライムにいたり、 またその嘆なげきの声こえはベエル・エリムにいたる。
0 イザヤ書 15 9 デボンの水みずは血ちで満みちる。 わたしはデボンの上うえにさらに災わざわいを加くわえ、 モアブののがれた者ものと この地ちの残のこった者ものとに、ししを送おくる。
0 イザヤ書 16 1 彼かれらはセラから荒野あらのの道みちによって 小羊こひつじをシオンの娘むすめの山やまに送おくり、 国くにのつかさに納おさめた。
0 イザヤ書 16 2 モアブの娘むすめらはアルノンの渡わたしで、 さまよう鳥とりのように、 巣すを追おわれたひなのようである。