口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 エレミヤ書 2 7 わたしはあなたがたを導みちびいて豊ゆたかな地ちに入いれ、 その実みと良よい物ものを食たべさせた。 しかしあなたがたはここにはいって、 わたしの地ちを汚けがし、 わたしの嗣し業ぎょうを憎にくむべきものとした。
0 エレミヤ書 2 8 祭司さいしたちは、 『主しゅはどこにおられるか』と言いわなかった。 律法りっぽうを扱あつかう者ものたちはわたしを知しらず、 つかさたちはわたしにそむき、 預言者よげんしゃたちはバアルによって預言よげんし、 益えきなき者ものに従したがって行いった。
0 エレミヤ書 2 9 それゆえ、わたしはなお、あなたがたと争あらそう、 またあなたがたの子孫しそんと争あらそう」と主しゅは言いわれる。
0 エレミヤ書 2 10 「あなたがたはクプロの島々しまじまに渡わたってみよ、 また人ひとをケダルにつかわして、 このようなことがかつてあったかを つまびらかに、しらべてみよ。
0 エレミヤ書 2 11 その神かみを神かみではない者ものに取とり替かえた国くにがあろうか。 ところが、わたしの民たみはその栄光えいこうを 益えきなきものと取とり替かえた。
0 エレミヤ書 2 12 天てんよ、この事ことを知しって驚おどろけ、 おののけ、いたく恐おそれよ」と主しゅは言いわれる。
0 エレミヤ書 2 13 「それは、わたしの民たみが 二つの悪あしき事ことを行おこなったからである。 すなわち生いける水みずの源みなもとであるわたしを捨すてて、 自分じぶんで水みずためを掘ほった。 それは、こわれた水みずためで、 水みずを入いれておくことのできないものだ。
0 エレミヤ書 2 14 イスラエルは奴隷どれいであるか、 家いえに生うまれたしもべであるか。 それならなぜ捕とらわれの身みとなったのか。
0 エレミヤ書 2 15 ししは彼かれに向むかってほえ、 その声こえを高たかくあげて、彼かれの地ちを荒あらした。 その町々まちまちは滅ほろびて住すむ人ひともない。
0 エレミヤ書 2 16 メンピスとタパネスの人々ひとびともまた、 あなたのかしらの冠かんむりを砕くだいた。