口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 エレミヤ書 7 33 この民たみの死体したいは空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食物しょくもつとなり、これを追おい払はらう者ものもない。
0 エレミヤ書 7 34 そのときわたしはユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに、喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえを絶たやす。この地ちは荒あれ果はてるからである。
0 エレミヤ書 8 1 主しゅは言いわれる、その時ときユダの王おうたちの骨ほねと、そのつかさたちの骨ほねと、祭司さいしたちの骨ほねと、預言者よげんしゃたちの骨ほねと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの骨ほねは墓はかより掘ほり出だされて、
0 エレミヤ書 8 2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。
0 エレミヤ書 8 3 この悪あしき民たみのうちの残のこっている残のこりの者ものはみな、わたしが追おいやった場所ばしょで、生いきることよりも死しぬことを願ねがうようになると、万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる。
0 エレミヤ書 8 4 あなたは彼かれらに言いわなければならない。 主しゅはこう仰おおせられる、 人ひとは倒たおれたならば、また起おきあがらないであろうか。 離はなれていったならば、帰かえってこないであろうか。
0 エレミヤ書 8 5 それにどうしてこの民たみは、 常つねにそむいて離はなれていくのか。 彼かれらは偽いつわりを固かたくとらえて、 帰かえってくることを拒こばんでいる。
0 エレミヤ書 8 6 わたしは気きをつけて聞きいたが、 彼かれらは正ただしくは語かたらなかった。 その悪あくを悔くいて、 『わたしのした事ことは何なにか』という者ものはひとりもない。 彼かれらはみな戦場せんじょうに、はせ入いる馬うまのように、 自分じぶんのすきな道みちに向むかう。
0 エレミヤ書 8 7 空そらのこうのとりでもその時ときを知しり、 山やまばとと、つばめと、つるはその来くる時ときを守まもる。 しかしわが民たみは主しゅのおきてを知しらない。
0 エレミヤ書 8 8 どうしてあなたがたは、『われわれには知恵ちえがある、 主しゅのおきてがある』と言いうことができようか。 見みよ、まことに書記しょきの偽いつわりの筆ふでが これを偽いつわりにしたのだ。