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0 創世記 1 11 神かみはまた言いわれた、「地ちは青草あおくさと、種たねをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種たねのある実みを結むすぶ果樹かじゅとを地ちの上うえにはえさせよ」。そのようになった。
0 創世記 1 12 地ちは青草あおくさと、種類しゅるいにしたがって種たねをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種たねのある実みを結むすぶ木きとをはえさせた。神かみは見みて、良よしとされた。
0 創世記 1 13 夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい三日にちである。
0 創世記 1 14 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年としのためになり、
0 創世記 1 15 天てんのおおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ」。そのようになった。
0 創世記 1 16 神かみは二つの大おおきな光ひかりを造つくり、大おおきい光ひかりに昼ひるをつかさどらせ、小ちいさい光ひかりに夜よるをつかさどらせ、また星ほしを造つくられた。
0 創世記 1 17 神かみはこれらを天てんのおおぞらに置おいて地ちを照てらさせ、
0 創世記 1 18 昼ひると夜よるとをつかさどらせ、光ひかりとやみとを分わけさせられた。神かみは見みて、良よしとされた。
0 創世記 1 19 夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい四日にちである。
0 創世記 1 20 神かみはまた言いわれた、「水みずは生いき物ものの群むれで満みち、鳥とりは地ちの上うえ、天てんのおおぞらを飛とべ」。