口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 エレミヤ書 46 17 エジプトの王おうパロの名なを、 『好機こうきを逸いっする騒さわがしい者もの』と呼よべ。
0 エレミヤ書 46 18 万軍ばんぐんの主しゅという名なの王おうは言いわれる、 わたしは生いきている、 彼かれは山々やまやまのうちのタボルのように、 海うみのほとりのカルメルのように来きたり臨のぞむ。
0 エレミヤ書 46 19 エジプトに住すむ民たみよ、 捕とらわれのために荷物にもつを備そなえよ。 メンピスは荒あれ地ちとなり、 廃虚はいきょとなって住すむ人ひともなくなる。
0 エレミヤ書 46 20 エジプトは美うつくしい雌めすの子こ牛うしだ、 しかし北きたから、牛うしばえが来きて、それにとまった。
0 エレミヤ書 46 21 そのうちにいる雇やとい兵へいでさえ、肥こえた子こ牛うしのようだ。 彼かれらはふり返かえって共ともに逃にげ、立たつことをしなかった。 彼かれらの災難さいなんの日ひ、その罰ばっせられる時ときが来きたからだ。
0 エレミヤ書 46 22 彼かれは逃にげ去さるへびのような音おとをたてる。 その敵てきが軍勢ぐんぜいを率ひきいて彼かれに臨のぞみ、 きこりのように、おのをもって来くるからだ。
0 エレミヤ書 46 23 彼かれらは彼かれの林はやしがいかに入いり込こみがたくとも、 それを切きり倒たおす。 彼かれらはいなごよりも多おおく、 数かぞえがたいからであると、主しゅは言いわれる。
0 エレミヤ書 46 24 エジプトの娘むすめははずかしめを受うけ、 北きたからくる民たみの手てに渡わたされる」。
0 エレミヤ書 46 25 万軍ばんぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれた、「見みよ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその神々かみがみとその王おうたち、すなわちパロと彼かれを頼たのむ者ものとを罰ばっする。
0 エレミヤ書 46 26 わたしは彼かれらを、その命いのちを求もとめる者ものの手てと、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その家来けらいたちの手てに渡わたす。その後のち、エジプトは昔むかしのように人ひとの住すむ所ところとなると、主しゅは言いわれる。