口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 エゼキエル書 48 30 町まちの出口でぐちは次つぎのとおりである。北きたの方ほうの長ながさは四千五百キュビトである。
0 エゼキエル書 48 31 町まちの門もんはイスラエルの部族ぶぞくの名なにしたがい、三つの門もんになっている。すなわちルベンの門もん、ユダの門もん、レビの門もんである。
0 エゼキエル書 48 32 東ひがしの方ほうは四千五百キュビトであって、三つの門もんがある。すなわちヨセフの門もん、ベニヤミンの門もん、ダンの門もんである。
0 エゼキエル書 48 33 南みなみの方ほうは四千五百キュビトであって、三つの門もんがある。すなわちシメオンの門もん、イッサカルの門もん、ゼブルンの門もんである。
0 エゼキエル書 48 34 西にしの方ほうは四千五百キュビトであって、三つの門もんがある。すなわちガドの門もん、アセルの門もん、ナフタリの門もんである。
0 エゼキエル書 48 35 町まちの周囲しゅういは一万八千キュビトあり、この日ひから後のち、この町まちの名なは『主しゅそこにいます』と呼よばれる」。
0 ダニエル書 1 1 ユダの王おうエホヤキムの治世ちせいの第だい三年ねんにバビロンの王おうネブカデネザルはエルサレムにきて、これを攻せめ囲かこんだ。
0 ダニエル書 1 2 主しゅはユダの王おうエホヤキムと、神かみの宮みやの器具きぐの一部いちぶとを、彼かれの手てにわたされたので、彼かれはこれをシナルの地ちの自分じぶんの神かみの宮みやに携たずさえゆき、その器具きぐを自分じぶんの神かみの蔵くらに納おさめた。
0 ダニエル書 1 3 時ときに王おうは宦官かんがんの長ちょうアシペナズに、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王おうの血統けっとうの者ものと、貴族きぞくたる者もの数人すうにんとを、連つれて来くるように命めいじた。
0 ダニエル書 1 4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。