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0 出エジプト記 36 33 枠わくのまん中なかにある中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで通とおるようにした。
0 出エジプト記 36 34 そして、その枠わくを金きんでおおい、また横木よこぎを通とおすその環かんを金きんで造つくり、またその横木よこぎを金きんでおおった。
0 出エジプト記 36 35 また青あお糸いと、紫むらさき糸いと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、垂幕たれまくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出だした。
0 出エジプト記 36 36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四本ほんを作つくり、金きんでこれをおおい、その鉤こまを金きんにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四つを鋳いた。
0 出エジプト記 36 37 また幕屋まくやの入口いりぐちのために青あお糸いと、紫むらさき糸いと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくった。
0 出エジプト記 36 38 その柱はしら五本ほんと、その鉤こまとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金きんでおおった。ただし、その五つの座ざは青銅せいどうであった。
0 出エジプト記 37 1 ベザレルはアカシヤ材ざいの箱はこを造つくった。長ながさは二キュビト半はん、幅はばは一キュビト半はん、高たかさは一キュビト半はんである。
0 出エジプト記 37 2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金きんの飾かざり縁ふちを造つくった。
0 出エジプト記 37 3 また金きんの環かん四つを鋳いて、その四すみに取とりつけた。すなわち二つの環かんをこちら側がわに、二つの環かんをあちら側がわに取とりつけた。
0 出エジプト記 37 4 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金きんでこれをおおい、