口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 ヨハネによる福音書 11 49 彼かれらのうちのひとりで、その年としの大祭司だいさいしであったカヤパが、彼かれらに言いった、「あなたがたは、何なにもわかっていないし、
1 ヨハネによる福音書 11 50 ひとりの人ひとが人民じんみんに代かわって死しんで、全国民ぜんこくみんが滅ほろびないようになるのがわたしたちにとって得とくだということを、考かんがえてもいない」。
1 ヨハネによる福音書 11 51 このことは彼かれが自分じぶんから言いったのではない。彼かれはこの年としの大祭司だいさいしであったので、預言よげんをして、イエスが国民こくみんのために、
1 ヨハネによる福音書 11 52 ただ国民こくみんのためだけではなく、また散在さんざいしている神かみの子こらを一つに集あつめるために、死しぬことになっていると、言いったのである。
1 ヨハネによる福音書 11 53 彼かれらはこの日ひからイエスを殺ころそうと相談そうだんした。
1 ヨハネによる福音書 11 54 そのためイエスは、もはや公然こうぜんとユダヤ人じんの間あいだを歩あるかないで、そこを出でて、荒野あらのに近ちかい地方ちほうのエフライムという町まちに行いかれ、そこに弟子でしたちと一緒いっしょに滞在たいざいしておられた。
1 ヨハネによる福音書 11 55 さて、ユダヤ人じんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいたので、多おおくの人々ひとびとは身みをきよめるために、祭まつりの前まえに、地方ちほうからエルサレムへ上のぼった。
1 ヨハネによる福音書 11 56 人々ひとびとはイエスを捜さがし求もとめ、宮みやの庭にわに立たって互たがいに言いった、「あなたがたはどう思おもうか。イエスはこの祭まつりにこないのだろうか」。
1 ヨハネによる福音書 11 57 祭司長さいしちょうたちとパリサイ人びとたちとは、イエスを捕とらえようとして、そのいどころを知しっている者ものがあれば申もうし出でよ、という指令しれいを出だしていた。
1 ヨハネによる福音書 12 1 過越すぎこしの祭まつりの六日かまえに、イエスはベタニヤに行いかれた。そこは、イエスが死人しにんの中なかからよみがえらせたラザロのいた所ところである。