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1 ガラテヤ人への手紙 1 19 しかし、主しゅの兄弟きょうだいヤコブ以外いがいには、ほかのどの使徒しとにも会あわなかった。
1 ガラテヤ人への手紙 1 20 ここに書かいていることは、神かみのみまえで言いうが、決けっして偽いつわりではない。
1 ガラテヤ人への手紙 1 21 その後のち、わたしはシリヤとキリキヤとの地方ちほうに行いった。
1 ガラテヤ人への手紙 1 22 しかし、キリストにあるユダヤの諸しょ教会きょうかいには、顔かおを知しられていなかった。
1 ガラテヤ人への手紙 1 23 ただ彼かれらは、「かつて自分じぶんたちを迫害はくがいした者ものが、以前いぜんには撲滅ぼくめつしようとしていたその信仰しんこうを、今いまは宣のべ伝つたえている」と聞きき、
1 ガラテヤ人への手紙 1 24 わたしのことで、神かみをほめたたえた。
1 ガラテヤ人への手紙 2 1 その後のち十四年ねんたってから、わたしはバルナバと一緒いっしょに、テトスをも連つれて、再ふたたびエルサレムに上のぼった。
1 ガラテヤ人への手紙 2 2 そこに上のぼったのは、啓示けいじによってである。そして、わたしが異邦人いほうじんの間あいだに宣のべ伝つたえている福音ふくいんを、人々ひとびとに示しめし、「重おもだった人ひとたち」には個人こじん的てきに示しめした。それは、わたしが現げんに走はしっており、またすでに走はしってきたことが、むだにならないためである。
1 ガラテヤ人への手紙 2 3 しかし、わたしが連つれていたテトスでさえ、ギリシヤ人じんであったのに、割礼かつれいをしいられなかった。
1 ガラテヤ人への手紙 2 4 それは、忍しのび込こんできたにせ兄弟きょうだいらがいたので――彼かれらが忍しのび込こんできたのは、キリスト・イエスにあって持もっているわたしたちの自由じゆうをねらって、わたしたちを奴隷どれいにするためであった。