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0 レビ記 18 28 これは、あなたがたがこの地ちを汚けがして、この地ちがあなたがたの先さきにいた民たみを吐はき出だしたように、あなたがたをも吐はき出だすことのないためである。
0 レビ記 18 29 これらのもろもろの憎にくむべき事ことの一つでも行おこなう者ものがあれば、これを行おこなう人ひとは、だれでもその民たみのうちから断たたれるであろう。
0 レビ記 18 30 それゆえに、あなたがたはわたしの言いいつけを守まもり、先さきに行おこなわれたこれらの憎にくむべき風習ふうしゅうの一つをも行おこなってはならない。またこれによって身みを汚けがしてはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。
0 レビ記 19 1 主しゅはモーセに言いわれた、
0 レビ記 19 2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいなさい、『あなたがたの神かみ、主しゅなるわたしは、聖せいであるから、あなたがたも聖せいでなければならない。
0 レビ記 19 3 あなたがたは、おのおのその母ははとその父ちちとをおそれなければならない。またわたしの安息日あんそくにちを守まもらなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。
0 レビ記 19 4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。
0 レビ記 19 5 酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいを主しゅにささげるときは、あなたがたが受うけ入いれられるように、それをささげなければならない。
0 レビ記 19 6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。
0 レビ記 19 7 もし三日か目めに、少すこしでも食たべるならば、それは忌いむべきものとなって、あなたは受うけ入いれられないであろう。