口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 申命記 4 6 あなたがたは、これを守まもって行おこなわなければならない。これは、もろもろの民たみにあなたがたの知恵ちえ、また知識ちしきを示しめす事ことである。彼かれらは、このもろもろの定さだめを聞きいて、『この大おおいなる国民こくみんは、まことに知恵ちえあり、知識ちしきある民たみである』と言いうであろう。
0 申命記 4 7 われわれの神かみ、主しゅは、われわれが呼よび求もとめる時とき、つねにわれわれに近ちかくおられる。いずれの大おおいなる国民こくみんに、このように近ちかくおる神かみがあるであろうか。
0 申命記 4 8 また、いずれの大おおいなる国民こくみんに、きょう、わたしがあなたがたの前まえに立たてるこのすべての律法りっぽうのような正ただしい定さだめと、おきてとがあるであろうか。
0 申命記 4 9 ただあなたはみずから慎つつしみ、またあなた自身じしんをよく守まもりなさい。そして目めに見みたことを忘わすれず、生いきながらえている間あいだ、それらの事ことをあなたの心こころから離はなしてはならない。またそれらのことを、あなたの子孫しそんに知しらせなければならない。
0 申命記 4 10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民たみをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子こ供ともを教おしえることのできるようにさせよう』。
0 申命記 4 11 そこであなたがたは近ちかづいて、山やまのふもとに立たったが、山やまは火ひで焼やけて、その炎ほのおは中天ちゅうてんに達たっし、暗黒あんこくと雲くもと濃こい雲くもとがあった。
0 申命記 4 12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。
0 申命記 4 13 主しゅはその契約けいやくを述のべて、それを行おこなうように、あなたがたに命めいじられた。それはすなわち十誡じっかいであって、主しゅはそれを二に枚まいの石いしの板いたに書かきしるされた。
0 申命記 4 14 その時とき、主しゅはわたしに命めいじて、あなたがたに定さだめと、おきてとを教おしえさせられた。あなたがたが渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、行おこなわせるためであった。
0 申命記 4 15 それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしまなければならない。ホレブで主しゅが火ひの中なかからあなたがたに語かたられた日ひに、あなたがたはなんの形かたちも見みなかった。