口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 申命記 2 32 そこでシホンは、われわれを攻せめようとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてヤハズで戦たたかったが、
0 申命記 2 33 われわれの神かみ、主しゅが彼かれを渡わたされたので、われわれは彼かれとその子こらと、そのすべての民たみとを撃うち殺ころした。
0 申命記 2 34 その時とき、われわれは彼かれのすべての町まちを取とり、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもを全まったく滅ほろぼして、ひとりをも残のこさなかった。
0 申命記 2 35 ただその家畜かちくは、われわれが取とった町々まちまちのぶんどり物ものと共ともに、われわれが獲えて自分じぶんの物ものとした。
0 申命記 2 36 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエルおよび谷たにの中なかにある町まちからギレアデに至いたるまで、われわれが攻せめて取とれなかった町まちは一つもなかった。われわれの神かみ、主しゅがことごとくわれわれに渡わたされたのである。
0 申命記 2 37 ただアンモンの子孫しそんの地ち、すなわちヤボク川がわの全ぜん岸きし、および山地さんちの町々まちまち、またすべてわれわれの神かみ、主しゅが禁きんじられた所ところには近寄ちかよらなかった。
0 申命記 3 1 そしてわれわれは身みをめぐらして、バシャンの道みちを上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、われわれを迎むかえ撃うとうとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてエデレイで戦たたかった。
0 申命記 3 2 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、そのすべての民たみと、その地ちをおまえの手てに渡わたしている。おまえはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように、彼かれにするであろう』。
0 申命記 3 3 こうしてわれわれの神かみ、主しゅはバシャンの王おうオグと、そのすべての民たみを、われわれの手てに渡わたされたので、われわれはこれを撃うち殺ころして、ひとりをも残のこさなかった。
0 申命記 3 4 その時とき、われわれは彼かれの町々まちまちを、ことごとく取とった。われわれが取とらなかった町まちは一つもなかった。取とった町まちは六十。アルゴブの全ぜん地方ちほうであって、バシャンにおけるオグの国くにである。