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0 申命記 13 18 あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞きき従したがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり、あなたの神かみ、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、このようになるであろう。
0 申命記 14 1 あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの子供こどもである。死しんだ人ひとのために自分じぶんの身みに傷きずをつけてはならない。また額ひたいの髪かみをそってはならない。
0 申命記 14 2 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。
0 申命記 14 3 忌いむべき物ものは、どんなものでも食たべてはならない。
0 申命記 14 4 あなたがたの食たべることができる獣けものは次つぎのとおりである。すなわち牛うし、羊ひつじ、やぎ、
0 申命記 14 5 雄おじか、かもしか、こじか、野のやぎ、くじか、おおじか、野羊やぎなど、
0 申命記 14 6 獣けもののうち、すべて、ひずめの分わかれたもの、ひずめが二つに切きれたもので、反芻はんすうするものは食たべることができる。
0 申命記 14 7 ただし、反芻はんすうするものと、ひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、野のうさぎ、および岩いわだぬき、これらは反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから汚けがれたものである。
0 申命記 14 8 また豚ぶた、これは、ひずめが分わかれているけれども、反芻はんすうしないから、汚けがれたものである。その肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。
0 申命記 14 9 水みずの中なかにいるすべての物もののうち、次つぎのものは食たべることができる。すなわち、すべて、ひれと、うろこのあるものは、食たべることができる。