口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 申命記 15 11 貧まずしい者ものはいつまでも国くにのうちに絶たえることがないから、わたしは命めいじて言いう、『あなたは必かならず国くにのうちにいるあなたの兄弟きょうだいの乏とぼしい者ものと、貧まずしい者ものとに、手てを開ひらかなければならない』。
0 申命記 15 12 もしあなたの兄弟きょうだいであるヘブルの男おとこ、またはヘブルの女おんなが、あなたのところに売うられてきて、六年ねん仕つかえたならば、第だい七年ねんには彼かれに自由じゆうを与あたえて去さらせなければならない。
0 申命記 15 13 彼かれに自由じゆうを与あたえて去さらせる時ときは、から手てで去さらせてはならない。
0 申命記 15 14 群むれと、打うち場ばと、酒さかぶねのうちから取とって、惜おしみなく彼かれに与あたえなければならない。すなわちあなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれたように、彼かれに与あたえなければならない。
0 申命記 15 15 あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅがあなたをあがない出だされた事ことを記憶きおくしなければならない。このゆえにわたしは、きょう、この事ことを命めいじる。
0 申命記 15 16 しかしその人ひとがあなたと、あなたの家族かぞくを愛あいし、あなたと一緒いっしょにいることを望のぞみ、『わたしはあなたを離はなれて去さりたくありません』と言いうならば、
0 申命記 15 17 あなたは、きりを取とって彼かれの耳みみを戸とに刺ささなければならない。そうすれば、彼かれはいつまでもあなたの奴隷どれいとなるであろう。女おんな奴隷どれいにもそうしなければならない。
0 申命記 15 18 彼かれに自由じゆうを与あたえて去さらせる時ときには、快こころよく去さらせなければならない。彼かれが六年間ねんかん、賃銀ちんぎんを取とる雇人やといにんの二倍ばいあなたに仕つかえて働はたらいたからである。あなたがそうするならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたが行おこなうすべての事ことにあなたを祝福しゅくふくされるであろう。
0 申命記 15 19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。
0 申命記 15 20 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる所ところで、主しゅの前まえにあなたは家族かぞくと共ともに年としごとにそれを食たべなければならない。