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0 創世記 24 19 飲のませ終おわって、彼女かのじょは言いった、「あなたのらくだもみな飲のみ終おわるまで、わたしは水みずをくみましょう」。
0 創世記 24 20 彼女かのじょは急いそいでかめの水みずを水みずぶねにあけ、再ふたたび水みずをくみに井戸いどに走はしって行いって、すべてのらくだのために水みずをくんだ。
0 創世記 24 21 その間あいだその人ひとは主しゅが彼かれの旅たびの祝福しゅくふくされるか、どうかを知しろうと、黙だまって彼女かのじょを見みつめていた。
0 創世記 24 22 らくだが飲のみ終おわったとき、その人ひとは重おもさ半はんシケルの金きんの鼻輪はなわ一つと、重おもさ十シケルの金きんの腕輪うでわ二つを取とって、
0 創世記 24 23 言いった、「あなたはだれの娘むすめか、わたしに話はなしてください。あなたの父ちちの家いえにわたしどもの泊とまる場所ばしょがありましょうか」。
0 創世記 24 24 彼女かのじょは彼かれに言いった、「わたしはナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです」。
0 創世記 24 25 また彼かれに言いった、「わたしどもには、わらも、飼葉かいばもたくさんあります。また泊とまる場所ばしょもあります」。
0 創世記 24 26 その人ひとは頭あたまを下さげ、主しゅを拝はいして、
0 創世記 24 27 言いった、「主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まこととを惜おしまれなかった。そして主しゅは旅たびにあるわたしを主人しゅじんの兄弟きょうだいの家いえに導みちびかれた」。
0 創世記 24 28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえのものにこれらの事ことを告つげた。