口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 サムエル記上 18 14 またダビデは、すべてそのすることに、てがらを立たてた。主しゅが共ともにおられたからである。
0 サムエル記上 18 15 サウルはダビデが大おおきなてがらを立たてるのを見みて彼かれを恐おそれたが、
0 サムエル記上 18 16 イスラエルとユダのすべての人ひとはダビデを愛あいした。彼かれが民たみの先さきに立たって出入でいりしたからである。
0 サムエル記上 18 17 その時ときサウルはダビデに言いった、「わたしの長女ちょうじょメラブを、あなたに妻つまとして与あたえよう。ただ、あなたはわたしのために勇いさましく、主しゅの戦たたかいを戦たたかいなさい」。サウルは「自分じぶんの手てで彼かれを殺ころさないで、ペリシテびとの手てで殺ころそう」と思おもったからである。
0 サムエル記上 18 18 ダビデはサウルに言いった、「わたしは何者なにものなのでしょう。わたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの一族いちぞくはイスラエルのうちで何者なにものなのでしょう。そのわたしが、どうして王おうのむこになることができましょう」。
0 サムエル記上 18 19 しかしサウルの娘むすめメラブは、ダビデにとつぐべき時ときになって、メホラびとアデリエルに妻つまとして与あたえられた。
0 サムエル記上 18 20 サウルの娘むすめミカルはダビデを愛あいした。人々ひとびとがそれをサウルに告つげたとき、サウルはその事ことを喜よろこんだ。
0 サムエル記上 18 21 サウルは「ミカルを彼かれに与あたえて、彼かれを欺あざむく手てだてとし、ペリシテびとの手てで彼かれを殺ころそう」と思おもったので、サウルはふたたびダビデに言いった、「あなたを、きょう、わたしのむこにします」。
0 サムエル記上 18 22 そしてサウルは家来けらいたちに命めいじた、「ひそかにダビデに言いいなさい、『王おうはあなたが気きに入いり、王おうの家来けらいたちも皆みなあなたを愛あいしています。それゆえ王おうのむこになりなさい』」。
0 サムエル記上 18 23 そこでサウルの家来けらいたちはこの言葉ことばをダビデの耳みみに語かたったので、ダビデは言いった、「わたしのような貧まずしく、卑いやしい者ものが、王おうのむこになることは、あなたがたには、たやすいことと思おもわれますか」。