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0 歴代志上 13 10 ウザが手てを箱はこにつけたことによって、主しゅは彼かれに向むかって怒いかりを発はっし、彼かれを撃うたれたので、彼かれはその所ところで神かみの前まえに死しんだ。
0 歴代志上 13 11 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒いかった。その所ところは今日こんにちまでペレヅ・ウザと呼よばれている。
0 歴代志上 13 12 その日ひダビデは神かみを恐おそれて言いった、「どうして神かみの箱はこを、わたしの所ところへかいて行いけようか」。
0 歴代志上 13 13 それでダビデはその箱はこを自分じぶんの所ところダビデの町まちへは移うつさず、これを転てんじてガテびとオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。
0 歴代志上 13 14 神かみの箱はこは三か月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、その家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくとそのすべての持もち物ものを祝福しゅくふくされた。
0 歴代志上 14 1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香柏こうはくおよび石工いしくと木工もっこうを送おくった。
0 歴代志上 14 2 ダビデは主しゅが自分じぶんを堅かたく立たててイスラエルの王おうとされたことと、その民たみイスラエルのために彼かれの国くにを大おおいに興おこされたことを悟さとった。
0 歴代志上 14 3 ダビデはエルサレムでまた妻つまたちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘むすめが生うまれた。
0 歴代志上 14 4 彼かれがエルサレムで得えた子こたちの名なは次つぎのとおりである。すなわちシャンマ、ショバブ、、ナタン、ソロモン、
0 歴代志上 14 5 イブハル、エリシュア、エルペレテ、