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0 歴代志上 18 11 ダビデ王おうはこれをエドム、モアブ、アンモンの人々ひとびと、ペリシテびと、アマクレなどの諸しょ国民こくみんのうちから取とってきた金銀きんぎんとともに、主しゅにささげた。
0 歴代志上 18 12 ゼルヤの子こアビシャイは塩しおの谷たにで、エドムびと一万八千を撃うち殺ころした。
0 歴代志上 18 13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おき、エドムびとは皆みなダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。
0 歴代志上 18 14 こうしてダビデはイスラエルの全ぜん地ちを治おさめ、そのすべての民たみに公道こうどうと正義せいぎを行おこなった。
0 歴代志上 18 15 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、
0 歴代志上 18 16 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアビメレクは祭司さいし、シャウシャは書記官しょきかん、
0 歴代志上 18 17 エホヤダの子こベナヤはケレテびととペレテびとの長ちょう、ダビデの子こたちは王おうのかたわらにはべる大臣だいじんであった。
0 歴代志上 19 1 この後のちアンモンの人々ひとびとの王おうナハシが死しんで、その子こがこれに代かわって王おうとなった。
0 歴代志上 19 2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、
0 歴代志上 19 3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼かれがあなたの父ちちを尊たっとぶのだと思おもわれますか。彼かれのしもべたちが来きたのは、この国くにをうかがい、探さぐって滅ほろぼすためではありませんか」。