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0 歴代志上 19 4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕とらえて、そのひげをそり落おとし、その着物きものを中なかほどから断たち切きって腰こしの所ところまでにして彼かれらを帰かえしてやった。
0 歴代志上 19 5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後のち帰かえりなさい」。
0 歴代志上 19 6 アンモンの人々ひとびとは自分じぶんたちがダビデに憎にくまれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々ひとびとは銀ぎん千タラントを送おくってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。
0 歴代志上 19 7 すなわち戦車せんしゃ三万二千およびマアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれたので、彼かれらは来きてメデバの前まえに陣じんを張はった。そこでアンモンの人々ひとびとは町々まちまちから寄より集あつまって、戦たたかいに出動しゅつどうした。
0 歴代志上 19 8 ダビデはこれを聞きいてヨアブと勇士ゆうしの全ぜん軍ぐんをつかわしたので、
0 歴代志上 19 9 アンモンの人々ひとびとは出でて来きて町まちの入口いりぐちに戦たたかいの備そなえをした。また助たすけに来きた王おうたちは別べつに野のにいた。
0 歴代志上 19 10 時ときにヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに向むかっているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、
0 歴代志上 19 11 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、
0 歴代志上 19 12 そして言いった、「もしスリヤびとがわたしに手てごわいときは、わたしを助たすけてください。もしアンモンの人々ひとびとがあなたに手てごわいときは、あなたを助たすけましょう。
0 歴代志上 19 13 勇いさましくしてください。われわれの民たみのためと、われわれの神かみの町々まちまちのために、勇いさましくしましょう。どうか、主しゅが良よいと思おもわれることをされるように」。