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0 歴代志上 28 18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱はこをおおっているケルビムの金きんの車くるまのひな型がたの金きんを定さだめた。
0 歴代志上 28 19 ダビデはすべての工作こうさくが計画けいかくにしたがってなされるため、これについて主しゅの手てによって書かかれたものにより、これをことごとく明あきらかにした。
0 歴代志上 28 20 ダビデはその子こソロモンに言いった、「あなたは心こころを強つよくし、勇いさんでこれを行おこないなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。主しゅなる神かみ、わたしの神かみがあなたとともにおられるからである。主しゅはあなたを離はなれず、あなたを捨すてず、ついに主しゅの宮みやの務つとめのすべての工事こうじをなし終おえさせられるでしょう。
0 歴代志上 28 21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務つとめのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。
0 歴代志上 29 1 ダビデ王おうはまた全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わが子こソロモンは神かみがただひとりを選えらばれた者ものであるが、まだ若わかくて経験けいけんがなく、この事業じぎょうは大おおきい。この宮みやは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためだからである。
0 歴代志上 29 2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金きんの物ものを造つくるために金きん、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理石だいりせきなどおびただしい。
0 歴代志上 29 3 なおわたしはわが神かみの宮みやに熱心ねっしんなるがゆえに、聖せいなる家いえのために備そなえたすべての物ものに加くわえて、わたしの持もっている金銀きんぎんの財宝ざいほうをわが神かみの宮みやにささげる。
0 歴代志上 29 4 すなわちオフルの金きん三千タラント、精せい銀ぎん七千タラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。
0 歴代志上 29 5 金きんは金きんの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。
0 歴代志上 29 6 そこで氏族しぞくの長ちょうたち、イスラエルの部族ぶぞくのつかさたち、千人にんの長ちょう、百人にんの長ちょうおよび王おうの工事こうじをつかさどる者ものたちは喜よろこんでささげ物ものをした。