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0 歴代志下 36 8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行いった事ことなどは、イスラエルとユダの列れつ王おうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。
0 歴代志下 36 9 エホヤキンは王おうとなった時とき八歳さいで、エルサレムで三月つきと十日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。
0 歴代志下 36 10 年としが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊たっとい器物うつわものと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。
0 歴代志下 36 11 ゼデキヤは王おうとなった時とき二十一歳さいで、十一年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。
0 歴代志下 36 12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言者よげんしゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。
0 歴代志下 36 13 彼かれはまた、彼かれに神かみをさして誓ちかわせたネブカデネザル王おうにもそむいた。彼かれは強情ごうじょうで、その心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえらなかった。
0 歴代志下 36 14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦人いほうじんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚けがした。
0 歴代志下 36 15 その先祖せんぞの神かみ、主しゅはその民たみと、すみかをあわれむがゆえに、しきりに、その使者ししゃを彼かれらにつかわされたが、
0 歴代志下 36 16 彼かれらが神かみの使者ししゃたちをあざけり、その言葉ことばを軽かろんじ、その預言者よげんしゃたちをののしったので、主しゅの怒いかりがその民たみに向むかって起おこり、ついに救すくうことができないようになった。
0 歴代志下 36 17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖所せいじょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。