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0 歴代志下 36 18 彼かれは神かみの宮みやのもろもろの大小だいしょうの器物うつわもの、主しゅの宮みやの貨か財ざい、王おうとそのつかさたちの貨か財ざいなど、すべてこれをバビロンに携たずさえて行いき、
0 歴代志下 36 19 神かみの宮みやを焼やき、エルサレムの城壁じょうへきをくずし、そのうちの宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、そのうちの尊たっとい器物うつわものをことごとくこわした。
0 歴代志下 36 20 彼かれはまたつるぎをのがれた者ものどもを、バビロンに捕とらえて行いって、彼かれとその子こらの家来けらいとなし、ペルシャの国くにの興おこるまで、そうして置おいた。
0 歴代志下 36 21 これはエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばの成就じょうじゅするためであった。こうして国くにはついにその安息あんそくをうけた。すなわちこれはその荒あれている間あいだ、安息あんそくして、ついに七十年ねんが満みちた。
0 歴代志下 36 22 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに当あたり、主しゅはエレミヤの口くちによって伝つたえた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの霊れいを感動かんどうされたので、王おうはあまねく国中くにぢゅうにふれ示しめし、またそれを書かき示しめして言いった、
0 歴代志下 36 23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。
0 エズラ記 1 1 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに、主しゅはさきにエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの心こころを感動かんどうされたので、王おうは全国ぜんこくに布告ふこくを発はっし、また詔書しょうしょをもって告つげて言いった、
0 エズラ記 1 2 「ペルシャ王おうクロスはこのように言いう、天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに下くださって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。
0 エズラ記 1 3 あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みなその神かみの助たすけを得えて、ユダにあるエルサレムに上のぼって行いき、イスラエルの神かみ、主しゅの宮みやを復興ふっこうせよ。彼かれはエルサレムにいます神かみである。
0 エズラ記 1 4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨か財ざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。