口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 ヨブ記 41 13 だれがその上着うわぎをはぐことができるか。 だれがその二重ふたえのよろいの間あいだに はいることができるか。
0 ヨブ記 41 14 だれがその顔かおの戸とを開ひらくことができるか。 そのまわりの歯はは恐おそろしい。
0 ヨブ記 41 15 その背せは盾たての列れつでできていて、 その堅かたく閉とじたさまは密封みっぷうしたように、
0 ヨブ記 41 16 相互そうごに密接みっせつして、 風かぜもその間あいだに、はいることができず、
0 ヨブ記 41 17 互たがいに相連あいつらなり、 固かたく着ついて離はなすことができない。
0 ヨブ記 41 18 これが、くしゃみすれば光ひかりを発はっし、 その目めはあけぼののまぶたに似にている。
0 ヨブ記 41 19 その口くちからは、たいまつが燃もえいで、 火花ひばなをいだす。
0 ヨブ記 41 20 その鼻はなの穴あなからは煙けむりが出でてきて、 さながら煮にえ立たつなべの水煙みずけむりのごとく、 燃もえる葦あしの煙けむりのようだ。
0 ヨブ記 41 21 その息いきは炭火すみびをおこし、 その口くちからは炎ほのおが出でる。
0 ヨブ記 41 22 その首くびには力ちからが宿やどっていて、 恐おそろしさが、その前まえに踊おどっている。